2006年09月27日

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2006年09月19日

タイで軍事クーデター

 タイで軍事クーデターがおこったという。タクシン首相関係者らの汚職問題で今年の一月からもめていたからちょっとは気になっていたのであるが,軍事クーデターとはちょっと,日本人の感覚とは違う感じがある。
 一昨日,ミャンマーから友人夫妻が来て話をしていた。ミャンマーは軍事政権で,日本にいるとアウンサン・スーチー女史のことがあるから,住みにくいだろうという印象を私が語ったら,軍事政権だから怖いので治安も行き届いていて,逆に住みやすいのが現実のようだ。軍と警察とは一体でありながら別組織だというのだ。少しでも悪いことをすると何をされるのか分からないから,悪いことはしないという。以外であった。
 ミャンマーはともかく,タイはタイ王国で王様はいるが,政権を担ったり経済と動かしているのは華僑で純粋なタイ人はリーダーとしては ほとんどいないという。
 今回,タイで起こった軍事クーデターはきっかけは政治家の汚職である。私達日本人は「軍」と聞くと感覚的にアレルギーを感じるが,かつてフィリピンでも軍事クーデターによってできた政権で民主化したいきさつがある。軍部の政治進出と汚職体質の政治家,どちらがタイ人にとってメリットがあり,日本との関係がうまくいくのか,もう少し様子を眺めなければならない。
 ただ,最近深く感じるのは,日本の常識は世界の非常識だということである。

2006年09月06日

■本を読むということ

人生50年と言われるように本当に短い人生を生きるしかない。井上陽水のように「人生が二度あれば」と思うのは誰もそうじゃないだろうか。
その短い人生を補うために読書がある。TVは視覚的に具体すぎて自分の経験になりえず他人事で終わってしまう。新聞は情報の入手だけで擬似経験にまで至らない。
最近は,活字離れと言われて久しいが,各人それぞれが「歩んできた人生+読書による擬似経験」を背景にして,読書をすればさらにそれが「人生+擬似経験」を大きなものとしてくれる。
ただ,注意が必要なのは本に書いてあることが正しいのかどうかと言う判断である。読み方の浅い者ほど「本に書いてあった」とそのまま表すことがある。本に書いている内容は,読んだ人がその人自身の(経験+擬似経験の)背景で読みこなし,そしてそれを使いこなす努力が必要なのだ。
あるお茶の流派で「習え,学べ,はなれよ」と言う教えがある。このプロセスがあれば,擬似経験も本当にその人のみについたものとなり,まさに読書にもつながる教えである。

2006年09月05日

■冥王星

矮惑星は「太陽の周りを回り、十分重いため球状だが、軌道近くに他の天体が残っている、衛星でない天体」と定義され、近くに同程度の小天体が多数見つかっている冥王星は、その代表と位置づけられた。矮惑星には冥王星のほか、米観測グループが昨夏「第10惑星」と発表した「2003UB313」、火星と木星の間にある小惑星で最大の「セレス(ケレス)」などが含まれる。当初案では、惑星を「自己の重力で球形を保ち、恒星の周りを回る恒星でも衛星でもない天体」などと定義し、専門家の間で「本当に惑星といえるのか」と議論のあった冥王星だけでなく、冥王星の衛星とされていたカロン、第10惑星、セレスも含めて12個に増やすとした。しかし、反対意見が続出、修正案がつくられていた。

そんな人間ごときの議論など関係なく,冥王星は泰然と回っている

■少子高齢人口減少社会

あるブロックから
10年前まで少子化高齢化社会が問題になっていたが,いよいよ現実的に少子高齢人口減少が社会問題となってしまった。それらの問題は予てより指摘されてきたが,政府の無策ゆえにそのままほったらかし担ってきた結果である。人口減少によってどのようなことがおきるのかは様々なメディアで取り上げられているが,本当に危機感をもって取上げられているように見えないところがなんだか悲しいというより滑稽だ。つまり,社会に対する意識が日本人には希薄なのである。

なんで,子供を産まなければならないのか,そんなことは議論の外にある。本能である。そういうと,埋めない人が肩身が狭くなる,なんて話も出てくる。ちょっと待ってくれ,それはもう50年程前の話じゃないか。今は みんな大らかになって義理の父母もそこまでは言わないだろうし,身体的に出産が難しい夫婦の場合はそれなりの思いやりをもって見守るべきである。しかし,生めるのに生まない夫婦は生んで育てる工夫をし,社会がその家族を見守る(経済的支援,精神的支援)ことのできる,そんな社会を築く道を考えるべきだろう。子供を生めよという強制力を発揮させるのではなく,生んだほうが楽しいよと思わせる社会,生まないから楽しめるじゃなく,生んだ苦労が楽しいよと言える社会を考えていくのがいいのだろうな。

2006年09月04日

■事務機器-コピー機

昨年来,PTA活動をしていた。その時コピーなどは いちいち 学校や主人にお願いしてやっていたが面倒くさい。主人に話すと,ちょうど主人も家でのコピーが必要になってきたという話,そこでコピー機を購入しようかということになった。いろいろ調べてみたが,なにがいいのかわからない。ちょっとネットで調べて,ここに見積もり依頼した。

TESTのページ

でも,電話などかけてきたらうるさいから,メールだけでということでお願いしたら,2回のメールのやり取りで,見積書を送ってくれた。金額が張るのでまだ決めかねているが,親切な対応であった。