2006年11月03日

■新人教育のむつかしさ

今年入社した人材に関して,友人と話したことだが,,,
最近の30歳前後の人材は,どうも責任感,継続性に乏しい気がする。何をやらせてもすべて自分の価値で完結してしまい,周囲への思いやりを持たない。たとえば専門職の力を持たないから手元として修行させる。修行ゆえにその上司も我慢して使う。やらせる内容も程度の低いものである。その状況を客観的に判断できずそれですべて自分の仕事を完結していると勘違いする。その勘違いを是正するために苦言を奏すると泣き出す始末,仕方なくノルマではなくじっくり取り掛かれる課題を与えると,いかにも学生が課題を提出するかのように未完成のものをじっくりと行い未完成のまま放置して我が生活に戻ろうとする。しかもそれに対して何の反省も無く充分であると考えている。以前の新人ならプロとして完成度を上げるために我が時間を犠牲にしてでも力をつけようと努力したものであるが,そんな気配は見られない。困ったものである。

2006年10月30日

■新人教育

新人に残業をしろといった。ぷいっとふくれた。それでも無視しつづけたら,仕方なくキーボードをぱちぱち打ち出した。しかもわざとらしく無理やり大きな音を立てながらキーボードを打つ。自分の仕事をするのがいやなら,会社辞めればいいのに。。。あまりにうるさくこちらの仕事の邪魔するものだから,「もう帰れ」といったら,「友人との約束キャンセルしたから残ってもいいです。」とそのまま打ち続ける。「いいです,じゃ無いだろ,自分の仕事をやらせてくださいだろ」心の中でつぶやいた。

2006年07月27日

■切れる子供

最近の子供たちが切れることはよく指摘される。

昼間に日光に当たることや夜間しっかりと睡眠をとることによって分泌されるホルモンが子供の情緒の安定や性衝動抑制力に影響を与えるのではないか、という人もいる。しかも このホルモン、大人になってからは分泌しないんだそうである。また,糖分の摂りすぎが原因であると言う人もいる。
しかし本当は小さい頃から「早くしなさい,早くしなさい」とせかされたり,インターネットの発展でますます時間が短くなるということが第一の原因ではないか。馬などは生まれて生まれてすぐに立つが人間の子供はゆっくりと育てるのが良いのであろう。