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2006年08月24日
堺の町を歩いた。ふと気づくと あちこちに与謝野晶子の碑文がある。その中で印象に残ったのは次の二首である。
海こいし 潮の遠鳴り かぞへつつ,少女となりし 父母の家 ふるさとの 潮の遠音のわが胸に ひびくをおぼゆ 初夏の雲
晶子は「潮の音」を原風景のスウィチャーとして持っており,イメージから故郷の海への憬れを思い描いたようである。
■原風景の続きを読む
2006年08月16日
久米島の海 開かれたスカイライン,モクモクと浮かぶ雲,そして一部流れる雲, 熱帯,亜熱帯独特の海の風景である。
地球温暖化によって,日本も亜熱帯に含まれつつあるらしい。 もうすぐ日本のあちこちでこのような風景が,見られるかもしれない。
2006年08月15日
沖縄 那覇空港-02
那覇空港 内部空間-1
那覇空港のもうひとつの方向。
沖縄,那覇空港の写真。 南国の明るい日差しを全面的に取入れた開放感ある空間である。 全体的にはアイボリーを基準にした色使いで,ポイントカラーとして緑の出入り口の庇,ワンポイントカラーとしてその補色の赤を使うことによってよって上品な印象を与えている。